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第2回城南まちづくり会議が開催されました【生活支援コーディネーター:南部圏域担当】

城南地区では、高齢化や近隣関係の変化などにより、将来的に支援の必要な方が増加すると考えられます。そのため、城南地区住民の実態を把握し、世代を越えて支え合える地域にしていくことを目的に、平成29年12月に地区社会福祉協議会と地区自治会連合会が中心となり、「安心して楽しく暮らせる城南地区にするためのアンケート調査」を行いました。

それらをもとに、「自分たち城南地区住民にとって少しでも住みやすい城南地区をつくっていきたい」とのことで、今年度より『城南まちづくり会議』を開催しており、9月5日に『第2回城南まちづくり会議』が開催されました。

『第2回城南まちづくり会議』では地区住民の関心が高かった『地域のつながり』『災害』『子ども』『まちづくり拠点施設の有効活用』のテーマごとに具体的な取り組みについて話し合いを行いました。
夏休み期間に
リレー方式でタスキをつなぎ地区ごとにラジオ体操をおこなう企画や「城南地区版要援護者マップ(仮)」の作成、季節に応じた子ども向けの行事の実施などを考えられました。

これからの城南地区のこれからの取り組みについて、真剣な中にも時には笑いが起こるなど楽しい雰囲気で話されていました。住民のみなさんの思いが少しずつカタチになりつつあります。

また、前回、城南まちづくり拠点施設の愛称を公募し、『つながりセンター』という愛称に決まったことも報告されました。

会長さんからは、「『城南まちづくり会議』を継続的に開催し、地区のみなさんが少しずつ力を出し合い、誇りを持てる地域にしていきましょう」とのお言葉もありました。

住民の皆さんが中心となってまちづくりをすすめている城南地区。生活支援コーディネーターも地域のみなさんと一緒に活動を進めていきたいと思います。