認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする人のことです。
令和8年1月28日(水) 星見ヶ丘小学校にて、認知症キッズサポーター養成講座を開催しました。
4年生の生徒さんと担任の先生を合わせて37名が新たに認知症サポーターとして誕生しました。
今回の講座では、イラストや動画を交えて、認知症への理解と接し方のポイントを楽しく学びました。
子どもたちは真剣な表情で話を聞き、積極的に手を挙げられる姿が印象的だったと感じています。
「認知症の種類はどのくらいあるの?」
「アルツハイマー型認知症は何歳からかかるの?」
といった鋭い質問も飛び出し、認知症を「自分たちのこと」として捉えようとする、子どもたちの温かい好奇心が伝わってきました。

講座の様子(1)

講座の様子(2)
社会福祉法人 桑名市社会福祉協議会 地域福祉課 桑名市北部西地域包括支援センター
電話: 0594-49-2031
ファックス: 0594-49-2533
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