認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対して、できる範囲で手助けする人のことです。
令和8年4月15日(水) 浄教寺で開催されている”いこに会”にて『認知症サポーター養成講座』を開催いたしました。
今回は講座のあとに、すこやか体操会もあわせて実施しました。
22名のご参加があり、非常に活気ある時間となりました。

認知症サポーター養成講座の様子(1)
認知症への正しい理解や接し方のコツについて学んでいただき「自分たちの地域で支え合うために何ができるか」を、ご自身の身近なこととして真剣に考えてくださる姿が印象的でした。
座学のあとは、心と体を解きほぐす体操の時間です。
お寺の静かな空気の中、椅子に座ったままできるストレッチや運動を行いました。 最初は少し緊張されていた方も、体を動かすうちに自然と笑顔がこぼれ、本堂に明るい笑い声が響く賑やかなひとときとなりました。
「学んで、笑って、体を動かす」そんな充実した時間を地域の皆さんと共有できたことを嬉しく思っております。

認知症サポーター養成講座の様子(2)
社会福祉法人 桑名市社会福祉協議会 地域福祉課 桑名市北部西地域包括支援センター
電話: 0594-49-2031
ファックス: 0594-49-2533
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